自転車通勤tips

【自転車通勤】パンクしにくいタイヤは?

どうも、sayranです、

今日は自転車通勤にとって重要なタイヤの選択を記事にしたいと思います。

このブログの趣旨から、趣味でもロードに乗る前提での選択となります。

自転車通勤を考えるとまず大事な事はパンク耐性です。

とはいえ、最近のタイヤはパンク耐性が高いものが多いです。

よってコスパの面からも見ていきたいと思います。

なお、今回の紹介はチューブドのみになりますが、これからホイールを買う方はチューブレスのほうがいいと思います。

※僕の場合、タイヤの交換頻度は長くても6か月程度となります。

パナレーサーRACE D EVO4

パナレーサータイヤラインナップ

  • 耐パンク性が最高
  • 少し重い
  • グリップ力の高さ
  • ビードが硬すぎるのでハメにくい

僕が以前使っていたころと比べると、ラインナップが少し変わったようです。

自転車通勤から、ロードの練習、ロングライドまで幅広くカバーできるタイヤはこれですね。

使っていた時は交換するまで一度もパンクしませんでした。

昔に比べたら重さが少し軽くなっています。

パナレーサーのタイヤ全般に言える事ですが、耐パンク性もさることながらグリップの高さがいいです。山の下りで威力を発揮します。

パナレーサー伝統の楔形のタイヤ形状のグリップ力かと思われます。

値段は安めです。アマゾンよりもアスキーサイクルのほうがわずかに安いですが、前後ペア売りとなっています。

アスキーサイクル

一本単位でみると5000円程度なので、最近のタイヤの価格を考えると安いですね。

パナレーサーその他のタイヤ

typeAも結構使いました。

こちらは、Dの軽量版ですね。耐パンク性は少し落ちます。

グリップ力も少し劣るように思えます。軽快感を求めるならこっちのほうがいいですね。

使いすぎるとトレッドがはがれてきて、そこからパンクが頻発し始めました。

Dは最後までそういう事がなかったので、耐パンク性を考えるとDのほうがいいですね。

パナレーサーの場合はクローザー等、レースよりのタイヤじゃないほうが人気があるようです。

こちらのほうが使ったことがないので、レビューできません。

タイヤのハメにくさ

これが最大の欠点です。

ホイールの相性があると思いますが、かなりハメにくいです。

ビードの硬さが耐パンク性を生んでいるとの事ですが。。。

カンパの2WAYのホイールだと手でハメるのはかなりきついですね。

新品でなければなんとか手でいけるってところです。

多分この硬さのせいでいまいち人気がないのかもしれません。

マヴィック

マヴィック タイヤ

  • タイヤ幅細め
  • 何故かパンクしにくい
  • 最近のタイヤは堅め
  • UST移行によりチューブドの選択肢が少なくなる?

2番目によく使ったタイヤはマヴィックです。

好きというよりも少し前は値段が手ごろだったためです。

画像のタイヤもマヴィックのパワーリンクです。前後輪パワーリンクでも問題ありません。

マヴィックは今後USTにシフトしていくと思われますので、チューブドのタイヤは少なくなってくるかもしれません。

今つけてるタイヤも、安売りされていました。

少し前のマビックのタイヤは柔らかい系でした。そして、タイヤ幅が少し細めです。

柔らかいのはあまり好きではないのですが、何故か耐久性に優れています。

結構な期間つかいましたが、パンクが頻発することなく交換の時期を迎えました。

サイドが柔らかい系のタイヤって、あまりパンクに対する信頼度がないのですが、特殊な耐パンクベルトが入っているのかもしれません。

ここ最近のタイヤは堅めに変更されているようです。

前のとは全然違います。個人的にはこちらのほうがソリッド感があって好きですね。

なお、マヴィック製品は対面販売が義務付けられているので通販はありません。

マヴィック代理店と契約してる店でしか買えないのでちょっと不便ですね。

予想ですが、マヴィックはホイールも含めて小売店への販売ノルマはきつそうです。

ブリジストン

ブリジストン エクステンザ

  • パナレーサーから癖をとった感じ
  • セカンドグレードの方が自転車通勤に向いている
  • セカンドグレードのほうがコスパがいい

マヴィックの次くらいに使いました。

パナレーサーのクセをマイルドにした感じのタイヤです。

ビードもそんなに硬くないです。

トップグレードよりもセカンドグレードのほうが耐パンク性の面から考えて自転車通勤には向いています。

日本的なタイヤですね。マイルドで癖がないという感じです。そのせいかあまり印象には残っていません。

ロゴがカッコいいですね。

コスパはかなりいいです。アスキーサイクルでセカンドグレードのペア売りが約7000円からです。

1本あたり3500円なのでこれはお得ですね。

ミシュラン

ミシュラン タイヤ

  • パワーシリーズは堅め(PRO4シリーズは未使用です)
  • タイヤ幅は細め(リチオンは細めではない)
  • グリップ力高め
  • セカンドグレードのほうがコスパがいいかも

昔のpro3あたりは柔らかすぎて全然使っていませんでしたが、最近のはいきなりよくなりました。

POWERシリーズが個人的には好きです。POWER オールシーズンを少し前まで使っていました。

昔の印象がかけらも無くなっていますね。ガチガチタイヤになっていました。

タイヤ幅は少し細めです。転がり抵抗や耐パンク性もよかったです。グリップもパワーというだけあってよかったですね。

トップグレードもよかったのですが、セカンドグレードのリチオンもよかったです。

ちょっと転がり抵抗が落ちる気がしましたが、コストを考えるとこちらのほうがいいかもしれません。

パワーシリーズのほうが高めですが、アスキーサイクルでみると6千円超えるくらいですね。

リチオンは3500円くらいでしょうか。

番外編 スペシャライズド

これは通勤には向きません。

ただ、かなり印象的なタイヤでした。

軽さ、転がり抵抗、乗り心地が最高でした。

特に転がり抵抗がよかったです。

その代わりだと思いますが、耐久性が最低でした。アッという間に消耗しました。

耐パンク性以外はかなりよかったです。今はもう売ってないんでしょうか。

タイヤ選びは好みでいいかも

  • とにかくパンクに遭遇したくない場合はパナレーサー
  • マイルド系はエクステンザ、ミシュランのリチオン
  • 値段は通販ならどれも3500円(セカンドグレード)から6000円

最近のタイヤはどれもパンクしにくくなっていますので、セカンドグレード以上を選択する事を前提で考えれば好みでいいかもしれません。

以前ならパナレーサー一択でしたが、今はそうでもないですね。

どのメーカーも堅めになってるような感じでグリップもよくなってそうです。

よりパンクに遭遇したくない場合はパナレーサー

マイルド系がいいならエクステンザ、ミシュランのリチオンでしょうか。

コスパを見てみようと思いましたが、アスキーサイクルで買うとどれもそこそこ安いみたいです。

個人的にはセカンドグレードのタイヤで十分かと思います。

使ったことないですが、コンチネンタルだけは高いですね。

コンチネンタルは根強い人気があるようですが、あれもガチガチ系ですよね。ミシュランのパワーシリーズでもいいように思いますがどうでしょうか。

シュワルベやIRCなど他にも使ったことないタイヤメーカーがありますので、機会があれば使ってみたいと思います。

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