ロードバイク初心者

【予算25万円】ロードバイクライフのスタート!完成車4点選びました。

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どうも、sayranです。

今日は決まった予算内でロードバイクライフをスタートさせる、という点にフォーカスした記事を書きたいと思います。

いざ本格的にロードバイクを始めるにあたってどのくらいの予算が必要なんだろう。。。

始めようと思ったときは誰しも疑問に思う点ですよね。

今回は予算を25万円と定めた選択を考えてみたいとおもいます。

ロードバイクライフに必要なもの

  1. ロードバイク本体
  2. ヘルメット
  3. ペダル
  4. アーレンキー
  5. 空気入れ
  6. パンク対策グッズ
  7. ウェア シューズ

となります。

用途によってはウェアとシューズは必要ありません。

まずは完成車の購入からです。

完成車の購入は実店舗で

以前ロードバイク、パーツの購入について記事にしました。

https://www.sayran-roadbike.work/entry/2019/11/02/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E6%9C%AC%E4%BD%93%E3%82%84%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E8%B2%B7%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%8B%EF%BC%9Fwww.sayran-roadbike.work

これからロードバイクライフをスタートさせる方は、実店舗での購入をオススメします。

近くにプロショップかワイズロードがないか探してみましょう。

サイズ合わせで重要になるのが、フレームのトップチューブ長です。

ここを基準にステムの長さやサドルの高さなど大まかに決めていきます。

よって、自分のポジションが出ていない方は実店舗での購入をオススメします。

近くにそういう店舗がないけど始めたいという方は、多少遠出になっても店舗まで行くしかないと思います。

それくらい、最初の一台を選ぶのは慎重にという事です。

乗りにくくてやめてしまうとそのほうが損になりますしね。

  • 実店舗でサイズを調整してもらう

完成車はパーツ構成を見ましょう

車体にかける予算を20万円以内と想定します。

アルミフレームの価格帯ですね。

安いカーボンフレームがあるかもしれませんが、パーツでコストダウンしている可能性があるので今回は除外します。

クロモリは独特の乗り味があるとの事ですが、僕は専門外なので紹介が難しいジャンルです。

考えられる最もまっとうな選択は、アルミフレームでパーツはシマノ105相当というのが一番いいです。

最近はどうかわかりませんが、ギヤコンポートネントのシマノ105とティアグラでは明確な差があります。

ティアグラは廉価版、105は中間という位置づけです。

ティアグラのブレーキだと引きが重くて山にいった時に手が疲れます。

ブレーキのかかりも105のほうが上です。

後輪の変速は完成されているのであまり変わりがないですが、フロントギヤの変速は105のほうが軽いです。

ブレーキキャリバーは105のままでもいいのですが、余裕があればその上のアルテグラ以上のほうがよりいいです。

  • アルミフレームから選択
  • コンポートネントは105を選択

メーカーは好きな物をえらぶ

フレーム選びですが、これは好みでいいです。

好きなものに乗ることに意味があります。

個人的に選んだメーカーですが

  • アンカー
  • エバディオ
  • キャノンデール
  • ジャイアント

こんな感じでしょうか。

コスパを考えたらジャイアントがいいと思います。

この中だと、メーカーの設計思想的にアンカーですね。

アンカーのアルミはロードバイクとは?という問いに答えてくれます。

細かい作りもしっかりしてます。人に勧めるならこれですね。

アンカーRS6

www.bscycle.co.jp

¥185,000(税別)

ただ、残念ながら少し予算が厳しいです。ティアグラで妥協するしかないかも。。。

エバディオ バッカスSL

www.avedio.net

¥238,000(税別)  フレームセット¥138,000(税別)

これも日本のメーカーです。個人の好みになりますが、アンカーよりもクセがあると思います。

レーシングよりに振っていますね。多分キャノンデールのアルミみたいな感じだと思います。

予算オーバーですが、検討する価値はあると思います。

キャノンデール CAAD12

www.cannondale.com

¥180,000(税別)

アルミと言えばキャノンデールというくらいに洗練されたアルミ加工技術をもっています。

乗り味はおそらく独特なものがあると思います。CAADはアルミが薄いので取り扱いに注意!との事です。案外コスパよさそうですね。

ジャイアント CONTEND SL 1
www.giant.co.jp

¥155,000(税別)

コスパならやっぱりジャイアントですね。好みが分かれるところですがメーカーとしては一流です。

リドレーもいいのがあったのですが、残念ながらコンポートネントがSORAでした。105完成車があればよかったのですが。

やっぱりこの中だと、ブリジストンアンカーですね。見た目が問題なければ後悔しない買い物となると思います。

コスパを求めるならジャイアント、クセを求めるならエバディオ、見た目ならキャノンデールでしょうか。

ヘルメット

これがないと実質走り出す事ができません。

以前ヘルメットについて記事にしました。

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他にも小物関係について触れています。

どの価格帯でも安全性は保障されているそうなので、できるだけ軽いものを1万円しないくらいで選ぶのがいいと思います。

このクラスでも十分だと思います。実売8000円しないくらいです。

ペダル

レース志向の方はシマノSPDSL相当なものを選びましょう。タイムやルック、スピードプレイというペダルメーカがあります。

シマノのSPDSLとスピードプレイを使ったことがあります。

シマノはガチガチでダイレクト感もあります。スピードプレイはダイレクト感ありですが、ガチガチでなく膝に優しい感じがしました。面で踏む感じです。

SPDSL以外のペダルとしてSPDがあります。

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SPDSLの105クラスが8000円程度です。他社のものだともう少し高いかもしれません。

  • 本格的に走りたい方はSPDSL相当のもの
  • SPDだと4000円くらいです

アーレンキー 空気入れ パンク対策グッズ

アーレンキー(六角レンチ)は最初からいいものを買っておきましょう。正しくネジを締めるために必要です。

空気入れはメーターがついた手ごろなものでいいのですが、口金はヒラメを買って付け替えると使いやすいです。

5000円くらいしますので、口金のほうが高くなるかもしれませんが。。。

パンク対策グッズは以前記事しました

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アーレンキー以外の工具は追々そろえていきましょう。

https://www.sayran-roadbike.work/entry/2019/11/16/%E3%80%90%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%80%91%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E5%B7%A5%E5%85%B75%E9%81%B8%EF%BC%81%E6%9C%80%E4%BD%8E%E9%99%90%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91www.sayran-roadbike.work

ホーザンアーレンキーセットが2000円くらいです。

空気入れはトピークのジョーブロー。これで5000円程度です。

  • アーレンキーはできればしっかりしたものを選ぶ

ウェア シューズ

本格的に走りたい方はウェアやシューズが必要です。

ウェアは寒い時期だと余計に金がかかります。

夏だと上下で1万円に収まる位が妥当かと思います。

冬はジャケット、インナー、グローブやロングタイツなどで+1万5000円から2万円でしょうか。

安いのを選ぶのもありかと思いますが、パールイズミが無難ですね。

グローブ小物については以下の記事にまとめています。

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これで上下1万円くらいです。冬用だとジャケット等も合わせて2万円超えるくらいになるかと思います。

  • 本格手に走らない場合は普段着でもいいです

シューズ

カーボンソールとプラスチックソールがあります。その中間みたいのもあるのかな。

とりあえずはプラスチックのでいいと思います。カーボンソールだと一気に高くなります。

これで7000円台ですね。あくまでも参考なので自分が気に入ったものを店頭で購入するのがいいです。

  • 本格的に走らない場合はフラットペダル+スニーカーでもいいです

まとめ 予算25万円

  • 車体15万円~20万円
  • ヘルメット8000円
  • 工具類6000円
  • シューズ 7000円台
  • ウェア 夏:1万円くらい 冬:3万円くらい
  • ペダル8000円くらい

ウェアとペダル、シューズは必要な人のみです。

これで18万円台の完成車が何とかなるかもってところですね。

本格的に走らない場合は、20万円の予算でもロードバイクライフはスタートできます。

車体に金をかけずに他のものをそろえるか、車体に金をかけて他の物を削る、後回しにするか悩みどころです。

車体は妥協しないほうがいいです。

始めるなら自分が好きなロードバイクのほうがいいですよ。

悩むのも楽しい時間なので、十分考えてほしいと思います。

納車まで結構時間がかかる場合がありますので、その間に必要な物を集めて待つのが一番いいかもしれません。

各メーカーを久しぶりに見てみましたが、やぅぱりフレーム選びは楽しいですね。

今回はレース寄りな完成車の紹介でしたが、レーシーなものでも楽しいロングライドは十分カバーできますのでご安心ください。

ロードバイクライフを始めたい方向けに追記があれば、都度更新していきたいと思います。

おわり

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