自転車通勤

【自転車通勤】ドイターレースエアー10【リュック】

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どうも、sayranです。今回は自転車通勤につかうリュック「ドイターレースエアー10リットル」のレビュー記事を書いてみたいと思います。

自転車通勤の要

自転車通勤において、リュックは必要不可欠です。荷物が少ない人でも、財布、スマホ、鍵くらいは手荷物があるものです。

ロードバイクでそこそこの距離を通勤する前提となりますが、財布やスマホをポケットに入れるのはおすすめしません。

高い確率で落とします。

荷物が少ない場合は肩掛けの物でもいいと思いますが、少しでも重い場合はリュックを使いましょう。

ロードバイク通勤の場合はしっかりした鍵を使うケースがほとんどだと思います。重くなるのでリュックを選択しましょう。

ロード用リュックの老舗「ドイター」

ロード用リュックといえばドイター。使ってる人も多いですし、以前はこれ一択でした。考え抜かれた機能性があります。

リュック内部の仕様

まず荷室

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10リットルなのでそんなに入らないかと思いきや、そんな事はありませんでした。細かく荷室が分けられています。


手前

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ここにスマホ、財布、グローブ、雨用の帽子など小物を入れる事ができます。もう一つ細かい物を入れられる小さな荷室があります。お守り入れたりとか、使い方は様々です。


中間のメイン荷室

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背面に固めの板のような物が入っているため、あまり入れられないかなと思いましたが、案外入れられます。
A4の紙くらいだと余裕です。ペットボトル、ちょっとした食べ物、くずれてもいいなら弁当も入ります。

自転車通勤の用途であれば十分ではないでしょうか。


背中に近いところにも小物入れが

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これが便利。鍵、カードキーをいれてます。出し入れ便利です。

重い鍵もこの上部の小物入れに入れるとあまり重さを感じません。

背面仕様

ドイターレースエアーの最大のメリット、背面です。

背中に硬い板のようなものを入れて、特殊繊維のようなメッシュをきつく張ってあります。

これによってリュックの背面と背中の間に隙間ができます。夏場に効果を発揮します。

他には要所にウレタンパッドが設けられており、点で支える仕組みになっています。

これで、重さをあまり感じないのかもしれません。

エアーコンフォートシステム

夏場に使ってみた感想ですが、確かに背面に背中がつかない分だけ、快適といえば快適です。

ただし、背面に空気が流れるタイプではありません。

暑く感じるのはウレタンで支えた点の部分だけでした。とはいえ、暑いものはやっぱり暑いです。

背中の不快さが完全に解消されることはありません。

以前使っていたシマノR12に比べたら幾分快適という感じでした。

欠点も

ドイターの前はシマノのリュックR12をつかっていました。シマノのリュックもいいですよ。

シマノは緩め、ドイターはかっちりっていう感じです。

リュックのベルト関係

ドイターの決定的な弱点はリュックのベルト関連です。

まず、細い。荷重がかかりにくい仕様だからいいのかもしれませんが、貧弱です。

チェストストラップやウエストストラップも貧弱さが気になりました。

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一番気になったのは付け根の部分です。ここが貧弱だと切れます。背負う時にビリってなるんですよね。キツめにしていると。

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以下の画像はシマノのR12です。ベルトまわりはしっかりですね。ベルト幅もドイターの1.5倍くらいあります。

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まとめ ドイターはしっかり走る人向け

タイトなドイター、緩めなシマノ。

使用感はそんな感じでした。

チェスト、ウエストストラップをしっかり止めた時はドイターのほうが一体感があります。重さもドイターのほうが実測よりも軽く感じます。

ただ、ハードユースを考えるとシマノのほうがいいかもしれません。今のところ何事もなく使えていますが、ずっと使っているとベルト部分が切れるかもしれないと思っています。

シマノのほうは荷室が狭いので少し大きめを選んだほうがいいと思います。

なお、ドイターはライトのホルダー、ヘルメットホルダー、バックのレインコートはついています。
シマノのRシリーズはレインコートはついていませんでした。

ドイターレースエアーの実売は1万円前後です。レースEXPエアーのほうが少し高いですね。

エアーコンフォートシステムに期待をして1万円以上払うのは微妙なところではあります。

もし、次また買うならシマノのUシリーズかRシリーズかなぁと個人的には思っています。

おわり

www.sayran-roadbike.work

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