自転車通勤

マウンテンバイクでの自転車通勤を考える

どうも、sayranです。

マウンテンバイクでの自転車通勤。ありですよね。随分前から都心の自転車通勤はマウンテンバイクのほうがいいのでは?と思っていました。

信号の多さのせいで、ロードと比べても所要時間はあまり変わらないですし、都心特有の人工物はマウンテンバイクのほうが有利な気がしています。

基本的なトリックができれば、通勤経路をかなりショートカットができそうなんですよね。

今日はマウンテンバイクは自転車通勤にもいけるのか、そのあたりを考えてみたいと思います。

マウンテンバイクでの自転車通勤を考える

マウンテンバイクでの自転車通勤は大きなメリットと大きなデメリットが両方そろっています。

メリットは

  • ロードほど路面に気を使わなくてもいい
  • トリックを駆使して大胆な経路ショートカットができる
  • 通勤しながら遊べる可能性がある

デメリットは決定的です

  • タイヤ幅によって使えない駐輪場が多い
  • ハンドル幅の問題で停めづらい駐輪場が多い

これは都心に自転車を止める上では致命的です。これを言うと、自宅での置き場にも困るかもしれませんね。

このデメリットさえ解消されればかなりいい感じだと思うんですよね。

マウンテンバイクでの自転車通勤のメリット

ロードほど路面状況に気を使わなくて済むという点

都心の道路状況は案外過酷です。路面の悪さもさることながら、思わぬ段差ができてる場合があります。

これに、間違った角度で侵入するとコケます。ロードの細いタイヤだと段差に対する侵入角度に気を使います。

単純な話ですが、物理的にタイヤが太いマウンテンバイクだとこの心配は無くなりそうです。コケるリスクが減るのはかなり大きなメリットということができます。

通勤経路のショートカット

これはあまり大きな声でいえませんが、ロードだと絶対ムリな階段や大きな段差でも、マウンテンバイクなら多分超えられるんじゃないでしょうか。

都心はこの駐車場を横切ったら。。。とか結構あります。無用な通行はあまりよくないですが、行けそうな所をマウンテンバイクの走破性を生かして乗り越えて行けばかなりのショートカットになるはずです。

都心の人工物で遊べる

マウンテンバイクのデメリットとして、近くにシングルトラックみたいなオフロードがないと言われますが、都心でも十分楽しめそうです。

スケボーやBMXみたいなストリートチックな遊び方になりますが、余裕がある時に遊びながら帰るというのは、電車通勤の方に比べたらかなりの贅沢じゃないでしょうか。

マウンテンバイクでの自転車通勤のデメリット

残念ながらデメリットが致命的です。

僕の経験上、最近のタイヤ太めなマウンテンバイクでは一般的な駐輪場に止めることが難しいようです。

少し細めのタイヤに代えればなんとかなるんでしょうか。

あとは、ハンドル幅の問題です。ロードの2倍近くあるのが普通のようですが、場所によっては止められないです。

ステムのねじを緩めてハンドルを縦にすると大丈夫だと思いますが、面倒ですよね。

デメリット対策を考えてみる

  • タイヤが太い
  • ハンドル幅が広い

デメリットはたった2つです。とはいえ、自転車通勤にとっては最も大事な駐輪場の話なので厄介ではありますよね・

新しい、またはリニューアルされた駐輪場は最近の自転車の多様化に対応しているようですが、まだまだ止めにくい駐輪場もあります。

ママチャリだってブロックタイヤになりつつあるんだし、太目のタイヤにも対応するべきですよね。


実はこのデメリットはマウンテンバイクはこうあるべき、というイメージをなくせばカンタンに解消できます。

単にタイヤを少し細めにして、ハンドル幅もうまく調整したら解決するんですよね。

ちょっとクロスバイク寄りになりますが、マウンテンバイクって元々自由な乗り物ですし、柔軟に街乗りに合わせるのもいいかもしれません。

こうあるべき、って考え方をしなければデメリットはないかもしれません。

とはいえ、ルックでない一般的なマウンテンバイクのタイヤ幅が、従来の駐輪場ラックに止められるのか気になるので今度確認しておきます。

マウンテンバイクブームの再来?

今回はマウンテンバイクでの自転車通勤について記事にしてみました。

ポイントを抑えておきましょう。

メリットは以下3点です。

  • 都心の悪路はマウンテンバイク向き
  • 都心は人工物が沢山あるので遊べる
  • 大胆な通勤経路のショートカットができる

デメリットは以下2点です。

  • ハンドル幅が広すぎて駐輪場に止めにくい
  • 広いタイヤ幅のため駐輪場のラックに止められない

デメリットは駐輪場に関するものでした。そして、このデメリットはカスタマイズにより解消できる可能性が高いです。

昨今のスポーツ自転車状況を考えると、ロード人口の頭打ちや高齢化により、業界ではロードバイクに代わる新しい自転車の楽しみ方を提案してきました。

少し前は、シクロクロス、最近ではグラベルロードやeバイクですね。基本的にロード乗りを起点にしたマーケティングのようです。

前々から思うんですが、シクロやグラベルロードって中途半端じゃないですか?何故、軽快なロードをオフロード寄りにするんだろう。

そして何故、マウンテンバイクの名前が出てこないのか。。。マウンテンバイクのほうがトリックもしやすいし、楽しいと思うんですよね。まぁ代理店と小売店の問題じゃないでしょうか。

シクロ、グラベルときていよいよ40年ぶりにマウンテンバイクブームが来てもおかしくないと思います。

来るべきマウンテンバイクブームに備えて、マウンテンバイクの記事も書いていきましょう。

次回の記事では

  1. マウンテンバイクの歴史
  2. 昔日本で起こったマウンテンバイクブームの流れ
  3. そして現在の自転車業界とマウンテンバイクを取り巻く状況について
  4. 最後に素人目で見た手ごろなマウンテンバイクのラインナップ

このあたりをリサーチの上書いてみたいと思います。

金があればやっぱりマウンテンバイクも欲しいですよね。多摩川沿いとか、未開の地が案外多いのでマウンテンバイクで突入してみたいです。

おわり

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