自転車通勤

【自転車通勤】真冬のウェアは?出来るだけ身軽に【ロードバイク】

f:id:sayran1978:20191029192619j:plain

どうも、sayranです、今日は真冬の自転車通勤に必要なウェア、といってもジャケットとグローブ、ネックウォーマーの話のみですが記事にしたいと思います。

真冬の自転車通勤

僕の住んでいる所は東京なのですが、真冬はかなりきついです。

自転車という乗り物の特性上、真夏よりも真冬がきついです。

走るたびにどんどん体感気温が落ちていきます。

今まで最も低かった気温はサイコン記録ですが、マイナス5度くらいだったと思います。

慣れてる方はいいのですが、自転車通勤を始めて最初の真冬にこのくらいの寒波が来た時は、無理しないで他の通勤手段を考えてほしいです。

本当に心臓に悪いです。

主に足のつま先と、指先が大変なのでこのあたりの対策をお伝えできたらと思います。

ウインドブレーカー ジャケット 

ここはケチらないでできるだけいい物を買いましょう。

例によって、国産メーカーならシマノ、パールイズミ、外国産ならマヴィックになるかと思います。

お金がある方はカステリやアソスでもいいと思います。

ウインドブレーカー

これはパールイズミのウインドブレーカーです。今の時期に丁度いいですね。

  • 生地はペラペラ(軽い)
  • 風を通さない

保温性はないですが、風を通さないので助かります。

このペラが8000円くらいするんですが、まぁありかなって思っています。

後ろはジャージのポケットにアクセスできるようにあいています。

パラパラ程度の雨ならギリギリもつかなってところですね。

ペラなので収納性が高いです。

ジャケット

シマノのジャケット。

これがないと真冬は無理です。

シマノが好きな理由の一つは控えめなロゴです。

左胸に小さくSIMANOって買いてあるのみ、テック関係の人みたいでかっこいいなと思っています。

パールイズミのロゴも結構好きなんですけどね。

これは、防風性、防寒性ともに十分です。

後ろはロードバイクジャージ式の3ポケットです。価格は1万円くらいでした。

注意点が2つ。

  • サイズがユーロ寄りの大きさになっているので腕の丈が長め
  • 記載の想定温度は、練習に近い強度という前提で書かれている(特にシマノ)

シマノの物を買うときは試着しましょう。

寒がりで運動強度を上げたくない方は、想定温度よりも上の物を買うことをオススメします。

グローブ ネックウォーマー

グローブ

肝心の指先問題です。

軍手みたいのがDfeetのグローブ、厚手のがシマノのグローブです。

今の時期くらいならDfeetがいいです。これも定番ですね。

  • 意外に防風、防寒性がある
  • 操作性が落ちない

風をあまり通さないので頑張れば真冬でもいけます。

薄手なので操作性も落ちにくいですね。これはありがたいです。

真冬になったら、シマノの厚手グローブ。

  • 想定温度は練習強度前提
  • 厚手の割に操作性がいい

これ、想定気温がマイナスだったと思いますが、運動強度上げないと絶対寒いです。指が死にます。

練習想定のグローブですね。

厚手とはいえ、操作性を失わない程度の厚さなのでこれも使いやすいです。グリップ感もいいですね。

防寒対策グローブ

これで耐えられない方は、ミトンのグローブがあります。

ただ、めちゃ高いです。

最終手段として、ハンドルにグローブをつけるバーミットがあります。

これでほぼ完璧だと思いますが、操作性が著しく落ちます。

フラット部分を使えなくなるので、ちょっと考えますね。

使うならタイトなサイズより大きめのほうが安全だと思います。

個人的には頑張って運動強度を上げて、Dfeetかシマノの薄手の物にしたほうがいいと思います。

指先問題裏技

かなり裏技になりますが、夏の間に休憩場所で仲良くなった猫や犬に触って指先のかじかみを治す方法があります。

缶コーヒーはいきなり触ると、息ができなくなるくらい痛くなる場合があります。

なので、先に犬や猫に触ってということになります。

犬は飼い主がいるので、飼い主とも顔なじみにならないといけません。

この方法はさすがに、犬や猫が寒がるのでオススメはしません。

ネックウォーマー

ネックウォーマー。真冬は必須ですね。

画像はマヴィックの物です。

これはちょっと失敗したと思っています。

防寒、防風は完璧なんです。

ただ、見ての通り切り口の部分が丸まるタイプなんですね。

ロールトップというようですが、これがあまり好きではないです。

あと素材がちょっと硬いです。

珍しく外国産になりますがネックウォーマーはクラフトのをオススメします。

素材が柔らかいので使いやすいです。

縫製も問題ありませんでした。残念ながら無くしてしまいましたが。。。

足の指先問題

指先ほどではありませんが、これも結構厄介です。

幸い僕は耐えられるのですが、本当にきつい時は足先にホカロンを貼るしかないですね。

ロードの靴ならシューズカバーでなんとかなりますが、SPDの靴だと無理ですし。

真冬の都心は過酷

ここまで書いてきて、自分でも少しうんざりしてきました。

また寒い冬がくるんですね。。。

都心の冬は寒いです。多分乾燥化が進んでいるためだと思います。

寒くていい事といえば、

  • 朝が清々しい(冬は特別)
  • 春のありがたみを段違いに感じることができる

朝の清々しさ、春のありがたみ。

電車通勤だとここまでありがたみを感じる事はないと思います。

寒さには段階がありまして、まず朝だけ寒くなります。

次第に帰り道も本格的に寒くなってきます。この時点から真冬ですね。

自転車通勤の良いところである、頭がスッキリするというのも無くなります。

余計なことを考える余裕がなくなるからです。

何故そこまでして自転車通勤にこだわるのかというと、理由は一つ、電車通勤が本当にキライだからです。

電車でへんな空気を吸うくらいならまだ寒いほうがいいですよね。


今回は真冬の自転車通勤のウェアについて、記事にしました。

年間通して自転車通勤をする上で最初の難関は真冬になると思います。

風邪を引きにくくなる、痩せやすい体ができるのもこの時期なのでできる範囲で頑張ってみてはいかがでしょう。

たぶん得られるものはそれなりにあると思います。

おわり

www.sayran-roadbike.work

-自転車通勤

© 2021 ジテツーブログ Powered by AFFINGER5