マウンテンバイク

【マウンテンバイク】レース志向かファンライドか?エントリーモデルを見てみます

どうも、sayranです。

実用車中心ではありますが、最近しずかに自転車ブームが進んでるようです。

はたして、この流れがスポーツ車まで波及するでしょうか。業界のマーケティング次第ですね。

今日はこのブログでも最近扱い始めたマウンテンバイクについての記事です。

レース志向か、ファンライドか、エントリーモデル2機種を紹介してみたいと思います。

ロードバイクならそこそこ語れますが、マウンテンバイクについては初心者目線となります。よさげなものを見繕ったという感じの紹介記事です。

今回はトレックから2機種紹介します

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ロードバイクでおなじみのトレックから

  • X-Caliber 9
  • Roscoe 7

の2機種について記事にしてみたいと思います。

マウンテンバイクメーカーだと、konaやサンタクルーズのほうが有名かもしれません。

トレックはマウンテンバイク界ではどのような位置づけなんでしょうか。

X-Caliber 9はXC向けのレース志向、Roscoe 7はファンライド向けの作りとなっています。

個人的にはどちらを選んでも楽しそうに見えました。見た感じがスマートでいいですよね。仕様はどんなものか、早速見ていきましょう。

レース仕様のクロスカントリーバイクのX-Caliber 9

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X-Caliber 9 ¥166,000(税抜)

  • アルミフレーム
  • コンポはシマノXT搭載
  • XC向け ハンドル側でサスをロックアウトできる
  • ラックやキックスタンドがつけられる

X-Caliber 9は7と8もあって、9がシリーズではトップグレード。

XC向けとありますが、ジオメトリが、というより完成車についてるパーツがレース向けって感じでしょうか。

ドロッパーシートポストにしたい場合はアップグレードでつけられます。

そして、レース志向といいつつもラックやキックスタンド取り付けにも対応しています。ファンライドのほうが需要が高いんですね。

ドロッパーシートポスト

X-Caliber 9はレース志向だからなのか、ドロッパーシートポストはついていません。

ドロッパーシートポストとは、サドルの高低を簡単に変えられる装置です。手元で操作できる仕組みとなっています。

ロードに乗ってる方からするとありえない仕組みですが、マウンテンバイクの場合、悪路を走破する前提となっているので色々な場面で効果を発揮します。

下りの時はサドルを低くして重心を後ろにしたほうがいいそうですが、ドロッパーシートポストが一番効果を発揮するのはトリックをやる時ではないでしょうか。サドル低くしておくと、技を決めやすそうですよね。

信号待ちの時だけサドルを下げる、みたいなかっこ悪い使い方はしたくないですね。

トレック純正のドロッパーシートポストは高いですね。見た感じアルミポストっぽいのが2万円くらいします。ロードバイク顔負けです。

楽しくイキイキと走りたいライダーへRoscoe 7

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Roscoe 7 ¥139,000(税抜)

  • アルミフレーム
  • 油圧ロックアウト付の120mm RockShox サス
  • 楽しくて扱いやすいハードテール
  • ワイドな27.5+ タイヤが高い安心感、トラクション、安定性を提供
  • ドロッパーシートポスト付き ラックやキックスタンドがつけられる

トレイルライド初心者でも安心して乗りこなせるマウンテンバイクです。

特徴は120mmのサスとドロッパーシートポストでしょうか。タイヤはセミファットタイヤで初心者でも荒れたトレイルを攻略できるとの事。

X-Caliberと比べると、ジオメトリは同じですね。価格の差はホイールやコンポの差でしょうか。

Roscoe 7に搭載されている SRAM SX Eagle

ロードバイクのコンポといえばシマノですが、マウンテンバイクの世界ではSRAMはラインナップも多くシマノよりも市場を支配しているようです。

SRAM SX Eagleはロードバイクでいうと、シマノのティアグラクラスでしょうか。

マウンテンバイクのギヤ構成は最近ではフロントシングルが当たり前になっているようですが、この流れはSRAMがけん引したそうです。

あとからようやくシマノもフロントシングルに対応したとのこと。

正直マウンテンバイクのコンポ周りは、素人レベルなのでよくわからないです。メーカーの市場支配率もロードバイクとは違うみたいです。

分からないなりに、疑問なのはフロントシングルだとクローズレシオにならないのだろうか、という点です。

ならないからリアをワイド化できたんでしょうけど、どういう理屈なんでしょうか。

パーツ類やホイールも分からない事が多いので、記事にしつつ勉強してみたいと思います。

マウンテンバイクのエントリーモデルは安い

今回はトレックから2機種紹介しました。

ポイントを抑えます。

  • レース向けのX-Caliber 9
  • ファンライド向けのRoscoe 7
  • ドロッパーシートポストはあったほうがいいかも
  • マウンテンバイク市場ではコンポはシマノ一択ではない
  • ロードバイクに比べてマウンテンバイクのエントリーモデルは安い

マウンテンバイクの世界はまだまだ分からないことが多いですが、意外に感じた点は、エントリーモデルが安い事です。

Roscoe 7も安く感じますし、X-Caliber シリーズはX-Caliber 7で驚きの¥105,000(税抜)。パーツもそこまでグレードダウンされていないようです。

ロードバイクメインで乗っている方が、マウンテンバイクを買うには手ごろな値段だと思います。

ロードバイクだとアルミのエントリーモデル完成車で15万円くらいですから、価格面で考えても今後マウンテンバイクブームが来るかもしれませんね。

ジテツーブログでは、今後ロードバイクと合わせてマウンテンバイクの記事も増やしていきたいと思います。

次はマウンテンバイクの象徴でもある、サスペンションの記事を書いてみたいと思います。

おわり

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